キャラクタールーレット
それぞれの名前に、すでに物語の気配があるキャラクター30人です。1人回したら、その人の望み、恐れ、秘密を考えてみましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
5分でキャラクターを作る
- キャラクターを回します。
- 望みを決めます。今週手に入れようとしている、具体的なもの。気弱な騎士は、馬上槍試合の試験に合格したい。
- それを邪魔する恐れを決めます。騎士は馬が怖い。
- ほかの誰も知らない秘密を決めます。騎士はこっそりロバで練習している。
- そのキャラクターらしいセリフを1行書きます。自分の口ぐせのように聞こえたら、書き直しましょう。
お話の素を組み合わせる
ほかのルーレットと組み合わせると、物語の始まりができあがります。ここで1回、イラストのお題ルーレットで舞台を1回、さらに自分で作った「どんでん返し」のルーレットで1回。「月の上の庭」にいる灯台守が、地図の間違いに気づく。それだけでもう物語です。
授業、演劇、ゲームで
- 演劇のウォーミングアップ:1人が回して、そのキャラクターになりきって部屋を歩きます。クラスで誰かを当てます。
- インタビュー:1人が回したキャラクターを演じ、グループが2分間質問します。
- 2人の場面:2回回して、2人とも同じものを欲しがる60秒の即興劇をします。
- お絵かき:言葉を使わずに正体がわかる持ち物を3つ持たせて、そのキャラクターを描きます。
- ボードゲームやTRPG:脇役の性格をさっと決めるのに使えます。
よくある質問
何歳向けですか?
キャラクターは子ども向けで7歳くらいから使えますが、望み・恐れ・秘密を考える練習は、大人の書き手も使っています。小さい子は、回して描くだけでも楽しめます。
キャラクターをもっと具体的にできますか?
はい。「水が苦手な引退した海賊」のように項目に一言足すか、1行に1つずつ自分のキャラクターを加えてください。ルーレットでは短いほうが読みやすいので、細かい設定はメモに書いておきましょう。