動物のお絵かきルーレット
丸いフクロウから細長いワニまで、形のまったく違う動物30種類です。回したら、簡単な形を組み合わせて描いていきましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
形から描く方法
- まず、いちばん大きな形を見つけます。フクロウは卵、ワニは細長い箱、ペンギンはボウリングのピン。
- 頭を2つ目の形として描き、首の線で体とつなぎます(首がない動物もいます)。
- 脚、ひれ、つばさの位置を簡単な線で描きます。数を数えましょう。初心者はよく脚を1本多く描いてしまいます。
- 形のまわりを自信を持った線でなぞり、下書きの線を消します。
- 誰でもわかる特徴を1つ入れます。ゾウの鼻、シマウマのしま、カメレオンの巻いたしっぽ。
レベル別の描き方とゲーム
- レベル1(5〜7歳):丸と楕円で、目の大きいキャラクター風に。
- レベル2:本物の写真を見ながら、横から描きます。たいていの動物はこの角度がいちばん描きやすいです。
- レベル3:走る、泳ぐ、着地するなど、動いているところを描きます。背骨を1本の曲線で描くところから始めましょう。
- お絵かきリレー:回したら、1人60秒ずつ体の一部を描き足して、紙を次の人に回します。
- 合体動物:2回回して、1匹目の前半分と2匹目の後ろ半分を描きます。サメとキリンの合体は話が盛り上がります。
自分用にする
クラスで学習中のテーマに合わせてリストを入れ替えましょう。海の生き物、熱帯雨林の動物、牧場の動物、鳥など。クラスで大きな壁画を作るなら「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにすれば、全員が違う動物になります。全画面で映せば、みんなが結果を見られます。
よくある質問
写真を見て描いたほうがいい?
できればそうしましょう。本物の写真をちょっと見るだけで、脚がどこで曲がるか、目が実際どれくらいの大きさかがわかります。一度本物を描いてからのほうが、キャラクター風の絵も描きやすくなります。
ほかのゲームに使える動物のルーレットはありますか?
ジェスチャーやクイズにはジェスチャーゲームのお題ルーレットが使えます。お絵かきのアイデアをもっと知りたいならイラストのお題ルーレットを試してみてください。