筋トレ・運動のルーレット
いつものメニューに飽きたら、次の種目やセットをルーレットで決めましょう。どのルーレットにも目安の回数や時間と、バランスよく組み立てるコツを載せています。
4種類
筋トレルーレット回数付きの自重トレ20種目。家で全身トレーニング腹筋ルーレット腹筋・体幹18種目で10分サーキットストレッチルーレット運動後やデスクワークの合間にストレッチ18種類子どもの運動ルーレット動物の動きで遊べる、子ども向けの運動24種類
ルーレットで安全にトレーニングするために
最初に回す前に5〜10分ウォーミングアップをして、何回回すか、1種目を何回・何秒やるか、休憩はどれくらいかを先に決めておきます。膝が痛いときのジャンプなど、安全にできない種目は外し、できる形に置き換えましょう。「きつい」ではなく「痛い」と感じたら中止してください。
ランダムは楽しいですが、バランスも大切です。1週間で脚、押す動き、引く動き、体幹をひととおり鍛え、きつい日の次は軽めの日にしましょう。ここでの説明は一般的な目安です。持病がある人やけがから復帰する人は、先に医師や理学療法士に相談してください。
よくある質問
1回のトレーニングで何種目回せばいいですか?
5〜6種目を2〜3周すると、たいていの人にとって20〜30分のしっかりしたトレーニングになります。初心者は1周から始め、慣れてきたら増やしましょう。
子どもでも使えますか?
子ども向けの運動ルーレットは、遊び感覚の動きと短い時間で作っています。ほかのルーレットはふだん運動している人向けなので、始めたばかりなら回数を減らしてください。