子どもの運動ルーレット
5〜12歳の子ども向けの、遊び感覚の動き24種類です。ほとんどが動物や遊びの名前。回して、30秒くらい動いて、また回しましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
家や教室での遊び方
- 家具やとがった角から離れた、2メートル四方くらいのスペースを空けます。はだしか運動靴で。つるつるの床に靴下はすべりやすいので危険です。
- その場足踏みと腕回しで、1分間みんなでウォーミングアップ。
- 子どもが回します。全員で20〜30秒か、決めた回数だけその動きをします。ウサギさんジャンプ10回、カエル跳び5回、フラミンゴ立ちは片足10秒ずつ。
- 8〜10回、10分くらい回したら、ヒーローのポーズやヘビのにょろにょろのような落ち着いた動きで終わります。
それぞれの動き方
- クマ歩き:手と足を床につけ、お尻を高く上げて、前や後ろに歩きます。
- カニ歩き:座って手を後ろにつき、お尻を持ち上げて、手と足で歩きます。
- フラミンゴ立ち:片足でできるだけ長くバランスをとり、足を替えます。
- 飛行機バランス:片足で立って前に体を倒し、両腕をつばさのように広げます。
- ストップ銅像:好きなように動き、誰かが「ストップ!」と言ったら銅像のように固まります。
- ロケットジャンプ:低くしゃがんで3からカウントダウン、両腕を上げて真上に発射!
年齢と安全
5〜7歳は動物の動きが大好きで、1つの動きを20秒くらいにして、たくさん声をかけてあげるとよく動きます。8〜12歳は数や挑戦が好き。飛行機バランスを何秒キープできるか、昨日より星ジャンプを多くできるか、競ってみましょう。
特にジャンプのときは、大人が見守ってください。子どもが痛いと言ったらその動きはやめ、持病やけががある子は医師の指示に従いましょう。世界保健機関は、子どもや10代は1日平均60分くらい体を動かすことをすすめています。こうした短い遊びも積み重なります。
よくある質問
子どもの運動は1回どれくらいがいい?
こうした遊びなら10〜15分がちょうどいいでしょう。1日の中で短い時間を3〜4回に分けても、1回長くやるのと同じくらい効果があります。
授業のブレインブレイクにも使えますか?
はい。狭い場所なら、フラミンゴ立ち、腕回し、ロボット歩きのような静かな動きを選び、床が混み合っているなら床をはう動きは外しましょう。ブレインブレイクルーレットには、机の横でできるアイデアがもっとあります。
年の違うきょうだいで楽しむには?
順番に回して、上の子には難しいバージョンを。カエル跳び5回のところを10回、クマ歩きを後ろ向きに、など。脱落は一切なしです。