keenwheel
  1. ホーム
  2. ルーレット集
  3. 学校・授業
  4. ブレインブレイクルーレット

ブレインブレイクルーレット

教室がそわそわしてきたら、道具いらずで机の横でできる1〜3分の気分転換を回しましょう。体を動かしてすっきりするものも、全員を落ち着かせるものもあります。

Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面

1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。

ブレインブレイクの時間

その場ジャンプ

マイルーレット

保存したルーレットはこの端末のこのブラウザにだけ残ります。アップロードはされません。

    保存したルーレットはまだありません。

    用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →

    ブレインブレイクの進め方

    1. 低学年は座って作業する20〜30分ごと、中高学年は40分くらいごとに1回を目安にします。集中が切れてからより、切れる前に入れるほうが効果的です。
    2. 全画面にして、子どもに回してもらいます。結果を読み上げ、やり方を一言で説明します。
    3. 短く終えましょう。体を動かすものは1分くらい、落ち着くものは2〜3分。毎回同じ合図(チャイム、5からのカウントダウン)で終えて、すぐに学習に戻ります。

    それぞれのやり方

    • 手足ぶらぶら:右手を8回振り、左手、右足、左足も8回ずつ。次は7回、6回…と1回まで。速く元気に、最後はしーんと静かに。
    • クロスタッチ:右ひじと左ひざ、左ひじと右ひざを交互に20回タッチ。音読や算数の前におすすめです。
    • フリーズダンス:音楽に合わせて45秒踊り、音楽が止まったら全員ピタッと止まります。脱落はなし。
    • 深呼吸5回:4秒吸って、6秒吐きます。休み時間のあとやテストの前に。
    • 空中に字を書く:漢字や数字を、ひじで空中に書き、次は足で書きます。
    • 動物歩き:クマ歩き、カニ歩き、ペンギン歩きを、その場で30秒ずつ。

    安全に、誰でも参加できるように

    体を動かす前に、通路のカバンを片付けましょう。どの動きにも座ってできる形を用意しておきます。車いすを使う子やけがをしている子は、腕だけのジャンプ、座ったままの足踏み、数を数える係などで参加できます。壁のスペースが少ないなら空気いすを消すなど、教室に合わないものは外してください。

    すでにクラスが興奮気味なら、「深呼吸5回 *3」のように落ち着くものに重みを付けるか、「クールダウン」という2つ目のルーレットをマイルーレットに保存しておきましょう。

    よくある質問

    ブレインブレイクはどれくらいの長さがいい?

    1〜3分です。5分を大きく超えると、休み時間のようになってしまい、学習に戻るのが大変になります。

    かえってクラスが興奮しすぎませんか?

    体を動かすものは、終わりの合図があいまいだとそうなりがちです。動いたあとはストレッチや深呼吸のような落ち着くものを続け、毎回同じ合図で戻りましょう。

    中学生にも使えますか?

    はい。中学生には、バランス対決、じゃんけんトーナメント、外国語で数える、が人気です。動物歩きは外して、2分以内にとどめましょう。

    「学校・授業」のほかのルーレット

    学校・授業のルーレット (7種類) →

    こちらもおすすめ

    ほかのカテゴリ