復習ゲームのポイントルーレット
テスト前の復習をチーム戦にしましょう。復習問題に正解したチームが、ルーレットを回してポイントを獲得します。うばう枠や2倍の枠があるので、負けているチームも最後まであきらめません。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
遊び方
- チーム分けでクラスを4〜6人ずつの3〜5チームに分け、黒板にチーム名を書いて得点表にします。
- 番のチームに問題を出します。30秒で相談して答えを1つに決め、答える人は毎回交代します。
- 正解ならルーレットを回し、出たポイントを獲得。不正解なら、次のチームが答えて正解すれば100ポイント(ルーレットなし)。
- 20〜30問、25分くらい遊びます。最高得点のチームの勝ち。勝ったチームだけでなく、全チームの得点を読み上げましょう。
特別な枠の意味
- 得点2倍:そのチームの合計が2倍に。終盤の大逆転もあるので、負けているチームもがんばれます。
- 200ポイントうばう:好きなチームから200ポイントをもらいます。ただし相手は0点より下にはなりません。
- 得点を交換:好きなチームと合計点を入れ替えます。厳しすぎると感じるクラスなら消してください。
- 1回休み:得点はそのままで、次の1回はルーレットを回せません。
- ボーナス問題:500ポイントの難しい問題です。
- 早答えラウンド:全チームが3問の早答え問題にミニホワイトボードで答え、1問100ポイント。
- 100ポイントあげる:ほかのチームに100ポイントをプレゼント。意外と人気です。
学びを主役に
教えるのは問題で、ルーレットはドキドキを足しているだけです。問題は前もって準備し、すぐ答えられる問題に、説明が必要な問題を2〜3問混ぜましょう。多くのチームが間違えた問題は、次に進む前に全員で確認します。
重みでゲームの性格が変わります。最初の設定は「100ポイント *3」なので、小さい得点のほうが500より出やすくなっています。おだやかなゲームにも波乱のゲームにも調整でき、それぞれマイルーレットに保存できます。
よくある質問
チームはいくつがいい?
3〜5チームです。多すぎると順番待ちが長くなり、少なすぎると1チームの人数が多くなって、おとなしい子がほかの子に任せきりになります。
オンライン授業でも使えますか?
はい。画面を共有し、チャットか口頭で問題を出して、正解したチームの分を回します。個別指導のウォーミングアップにも使えます。
どんな問題を使えばいい?
単元の復習プリントで十分です。用語、すぐ解ける計算、理由を説明する問題を1〜2問混ぜた、短く答えられる問題を20〜30問用意しましょう。
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