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クラスのごほうびルーレット

お金がかからず、お菓子も使わないごほうび20種類です。シールカードがいっぱいになったときや、クラスで目標を達成したときに回せば、何が出るかのドキドキもごほうびになります。

Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面

1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。

ごほうびは…

宿題1回パス

マイルーレット

保存したルーレットはこの端末のこのブラウザにだけ残ります。アップロードはされません。

    保存したルーレットはまだありません。

    用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →

    回すタイミング

    1. 先に目標を声に出して決めます。シールカード10個、1週間宿題を全部出す、クラスのビー玉びんがいっぱいになる、など。点数だけでなく、がんばりややさしさへのごほうびもうまくいきます。
    2. 回す権利を得た子に、自分で回すを押してもらいます。黒板まで歩いていくのも楽しみのひとつです。
    3. ルーレットに出たごほうびは、できればその日のうちに。2週間後に届くごほうびでは意味がありません。
    4. 「先生と給食」が今週1回しかできないなら、出たあとに非表示にして、月曜日にリセットで戻しましょう。

    1人へのごほうびか、クラス全員か

    1人向きのもの(先生の席に座れる)もあれば、全員で楽しめるもの(休み時間の遊びを決める、作業中の音楽係)もあります。「今日のスター」と「クラスの目標」の2つのルーレットをマイルーレットに保存している先生も多くいます。

    クラス全員で目標を達成したら、一部の子だけの景品ではなく、全員が楽しめるごほうびにしましょう。全員でがんばったのだから、全員で味わえるのがいちばんです。

    確率を調整する

    大きなごほうびは、重みで出にくくしましょう。いつものごほうびは重み3(「好きなシール *3」)にして、宿題パスは1のままにします。抽選はランダムのままで、めったに出ないごほうびの特別感が保たれます。

    新しいごほうびを足す前に、学校の方針を確認してください。宿題パスやタブレットの使用時間に決まりがある学校もあります。このリストにお菓子や買う必要のあるものが入っていないのも、そのためです。

    よくある質問

    高学年や中学生にも効果がありますか?

    ごほうびが年齢に合っていれば、小学6年生や中学生も楽しめます。1週間好きな席に座れる、作業中に音楽を流せる、小テストの一番低い点を1回なしにする、など。低学年向けのものと入れ替えましょう。

    欲しくないごほうびが出たら?

    もう一度を1回だけ認めるか、おうちへのほめほめ手紙と交換しましょう。目的は子どもが喜ぶことで、ルールを厳しく守ることではありません。

    何でもルーレットを期待されないようにするには?

    回す権利は前もって決めた目標と結びつけ、1人につき月に1〜2回程度にしましょう。毎日の励ましはほめ言葉と声かけで。ルーレットはお祝いのためのものです。

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