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九九ルーレット

2×2から9×9までのかけ算を、組み合わせごとに1つずつ入れました(7×8は8×7も兼ねます)。ルーレットが問題を出し、子どもが答えます。

Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面

1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。

答えは?

2 × 2

マイルーレット

保存したルーレットはこの端末のこのブラウザにだけ残ります。アップロードはされません。

    保存したルーレットはまだありません。

    用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →

    授業での使い方

    • ホワイトボードで一斉に:回したら全員が答えを書き、「3、2、1」でボードを上げます。誰が覚えていて、誰が指で数えているかがひと目でわかります。
    • ルーレットと競争:ルーレットが止まるまでに答えを言えたら勝ち。設定タブの回転時間(4〜9秒)で、はじめは長め、慣れたら短めにしてスピードを上げます。
    • かけ算とわり算の仲間:九九を1つ回して、関係する4つの式を書きます。6×7なら、6×7、7×6、42÷6、42÷7。
    • ペアで練習:タブレットで交代に回し、1人が答えて、もう1人が答え合わせをします。

    答えが見えない答え合わせ

    プロジェクターに映せるように、答えはわざとルーレットに入れていません。九九の表を印刷して机に伏せておくか、ペアのうち答えないほうが答えのカードを持つようにしましょう。

    クラス全体で確認するときは、ボードが上がってから答えを見せます。先に「せーの」で見せ合えば、いちばん速い子の答えを写すこともなくなります。

    1つの段に集中する

    1. クリアを押して、「7 × 1」から「7 × 9」のように、1つの段だけを1行に1つずつ入力します。
    2. 「7の段」としてマイルーレットに保存し、クラスで練習中の段ごとにルーレットを作ります。
    3. 間違えやすい問題に重みを付けます。「7 × 8 *3」はほかの3倍出やすくなります。
    4. すらすら言えるようになったら、リセットですべての段が混ざったルーレットに戻しましょう。

    よくある質問

    九九は何年生で覚えますか?

    日本では小学2年生でかけ算九九を学び、すらすら唱えられるようにします。3年生以降も、覚えきれていない九九を補うのにこうしたルーレットが役立ちます。

    どうして1の段が入っていないの?

    1の段は答えがそのままなので、多くの子がすぐに覚えます。練習時間は覚えにくい九九に使えるよう外しています。習い始めのクラスなら足してください。

    間違えやすい九九は?

    多くの子にとって、6の段、7の段、8の段、たとえば6×8や7×8です。それらに重みを付けるか、クラスでよく間違える九九だけのルーレットを作りましょう。

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