朝の会のスピーチお題ルーレット
1日の最初の10分で、全員が話せるお題24個です。1回回して順番に答えれば、全員の声が聞けます。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
15分の朝の会
- あいさつ(3分):日直の号令であいさつをし、隣の人の名前を呼んで、手を振る、握手、グータッチなど、相手が選んだ方法であいさつします。
- スピーチ(5分):プロジェクターで回し、順番に答えます。1人1〜2文で。
- 活動(4分):短いゲームかブレインブレイク。
- 先生の話(3分):黒板の今日の予定をみんなで読みます。日付、今日あること、気をつけること。
話しやすい雰囲気に
「今はパス」もありにしましょう。パスした子には、1周したあとにもう一度聞きます。たいていはその頃には話すことが見つかっています。最初に先生が答えて、短くていいことを見せてあげましょう。
お題は、どの子も答えられるものを選びます。旅行、プレゼント、週末のお出かけについてのお題は、家庭の事情で答えにくい子がいることがあります。このリストが気持ち、アイデア、想像を中心にしているのはそのためです。クラスに合わせて編集してください。
アレンジ
- 子どもが回す:今週の日直に回してもらいます。係・当番決めルーレットに仕事として加えるのもおすすめです。
- ペアで話す:人数の多いクラスでは、まず隣の子に話し、そのあと3人だけがみんなの前で話します。半分の時間で済みます。
- ひとことラウンド:全員が一言だけで答えます。忙しい日にぴったり。
- 全部使い切る:使ったお題を外していけば、5週間ほどで24個すべてを使えます。
よくある質問
朝の会はどのくらいの時間がいい?
低学年なら15〜20分、中高学年なら慣れれば10分でもできます。時間がないときは、あいさつではなくスピーチを短くしましょう。
中学生にも使えますか?
はい。朝のホームルームの最初の5分に使えます。答えは1文にして、全体の前で話す前にペアで話してもらいましょう。
同じお題ばかり出るときは?
当たったら外す設定をオンにすれば、リセットを押すまで各お題は1回ずつしか出ません。結果タブで、もう使ったお題を確認できます。
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