アイスブレイクのお題ルーレット
誰でも一言で答えられて、個人的なことや気まずいことは聞かない質問30個です。会議の最初に1回回せば、2分後には議題に入れます。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
2分で終わらせる進め方
- みんなが集まる前に、ルーレットを画面に出しておきます。オンライン会議ならタブを共有して F キーで全画面にすれば、ノートパソコンでも質問が読めます。
- 全員で1回だけ回します。1人ずつ回すより速く、全員が同じ条件で答えられます。
- 決まった順番で、1人15秒くらいずつ答えます。8人なら2分。10人を超えるなら、全員ではなく3〜4人に答えてもらいましょう。
- 進行役が最初に答えます。短めで、ちょっと平凡なくらいの答えが、ほかの人の長さと雰囲気の目安になります。
- お礼を言って議題に移ります。深掘りの質問も、いちばんいい答えを決める投票もなしです。
うまくいくアイスブレイクの質問とは
いいアイスブレイクは、答えてもリスクがないものです。家族、健康、お金、宗教、政治について何も明かさなくてよく、間違った答えもありません。一言で答えられて、先週入った人にも10年いる人にも同じように答えやすい質問です。
そのため、このリストには「一番恥ずかしかった話」や「週末どうだった?」は入れていません。前者は人を困らせますし、後者は誰の生活が充実しているかの比べ合いになりがちで、つらい時期の人には負担です。
自分たち用にする
- パスはいつでもOK:最初に回す前にそう伝え、本当にそうしましょう。断ってもいいとわかれば、みんな早くリラックスできます。
- 使った質問は外す:会議のあとに結果カードで削除を押せば、毎週の定例でも毎回新しい質問になります。少なくなったらリセットを。
- チーム向けに書く:エンジニアなら「手放せないツール」、サポート担当なら「うれしかったお客さまとのやりとり」など、自分たちの仕事に関する質問を足しましょう。
- 大人数の研修:20人以上なら、2〜3人ずつで2分話してもらい、全体では2人だけ発表してもらいます。グループ分けはチーム分けでワンクリックです。
よくある質問
アイスブレイクはどれくらいの時間がいい?
ふだんの会議なら2〜5分です。キックオフ、合宿、新しいチームの立ち上げのときだけ長めにしましょう。10〜15分の自己紹介がすぐに効いてきます。会議全体が15分なら、省くか、一言ラウンドにします。
オンライン会議でも使えますか?
はい。短くして、順番に指名してください。オンラインでは自分の番がいつかわかりにくいからです。チャットに順番を貼るか、全員の名前を入れた朝会の順番ルーレットを回しましょう。どの質問も声だけで答えられるので、カメラはオフのままで大丈夫です。
チームがアイスブレイクを嫌がるときは?
たいていは、長いものや個人的なものが嫌なのです。簡単な質問を1つだけにして、パスもありにし、数週間やって効果がなければやめましょう。「コーヒー派?お茶派?」のような軽い質問は、答える負担がないので、懐疑的な人にも受け入れられやすいです。