朝会・定例の発言順ルーレット
毎日の朝会用のひな形です。チームの名前を入れて順番をルーレットに決めてもらえば、いつも同じ人が最初になったり、最後に急かされたりしません。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
最初に一度だけ設定
- 例の名前を消して、チームのメンバーを1行に1人ずつ入力します。いつも最後に締める司会者は入れなくてかまいません。
- 設定タブで「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにします。当たった名前はルーレットから外れるので、2回呼ばれる人はいません。
- マイルーレットに「朝会」として保存します。休暇中に代わりに司会をする人には、リンクを共有を送っておけば同じリストを使えます。
毎日の流れ
- ルーレットを全画面(F キー)にして画面を共有するか、チームの部屋のモニターに映します。
- 回します。当たった人が報告し、終わったら司会者がまた回して次の人を決めます。
- 1人1分くらいにまとめます。昨日から進んだこと、今日やること、困っていること。10人で1人1分なら、15分の枠に締めの時間まで収まります。
- 議論になりそうな話題は「あとで話すリスト」に書きます。必要な人だけが残り、ほかの人は時間どおりに解散します。
- 翌朝はマイルーレットから保存したリストを開けば、全員の名前がルーレットに戻っています。
メンバーが変わるとき
- 今日休みの人:名前のあとに「*0」を付けます(「伊藤 *0」)。ルーレットからは外れますが、リストには残ります。戻ってきたら「*0」を消しましょう。
- 遅れて参加した人:回し直さずに、最後に話してもらいます。
- ボードの順に進める:名前ではなく、タスクボードの列を右から左へ順に確認するチームもあります。その場合も、担当領域やボードの列をルーレットに入れて、その順番を回せます。
よくある質問
どうして朝会の順番をランダムにするの?
順番が決まっていると、自分の番まで聞き流す人が出て、毎日同じ人が雰囲気を決めることになります。ランダムなら全員が話を聞き続け、話しにくい最初の番もみんなに回ります。いつも同じ人が最後の急かされる1分になることもなくなります。
ルーレットは誰が回せばいい?
誰でもかまいません。司会を毎週持ち回りにしているチームも多く、おとなしい人が短い会議を進める練習にもなります。
全員がページを開いておく必要がありますか?
いいえ。画面を共有する人だけが開いていれば、ほかの人は会議の画面で回転を見られます。自分でも持っておきたい人にはリンクを共有を送ってください。名前はリンクそのものに入っています。