景品ルーレット
景品の例と重みを設定済みの、福引き用のひな形です。小さな景品はよく出て、特賞はめったに出ません。実際に配るものに入れ替えて使いましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
在庫に合わせて確率を決める
いい景品ルーレットの決め手は重みです。「ステッカー *6」は、重みのない項目の6倍出やすくなります。重みをすべて足すと(重みのない行は1として数えます)、各景品の確率は「その重み÷合計」になります。例のリストでは合計が31なので、特賞は約31回に1回、ステッカーは約5回に1回出ます。
手元の数から逆算しましょう。1日に300回回されると見込んでいて、エコバッグが30個あるなら、エコバッグの重みは合計の約10分の1にします。
- 品切れになったら:その行を「エコバッグ *0」に変えれば、リストには残ったままルーレットから外れます。
- 在庫に合わせた確率:各景品の重みを残りの数にして、当たるたびに1ずつ減らします。
ブースやイベントで
- ノートパソコンやタブレットを来場者に向けて、全画面(F キー)で表示します。画面の大きなルーレットは人を引き寄せます。
- 来場者に Space キーを押すか、ルーレットをタップしてもらいます。自分で回したほうが、結果を信用してもらえます。
- 場所が許せば設定タブで効果音をオンに。カチカチという音が人を集めます。
- イベントの前に最終的な設定をマイルーレットに保存し、念のため別の端末にリンクを共有を残しておきます。
- 1日の終わりに結果タブを見れば、すべての結果が並んでいるので、何がいくつ出たか数えられます。
知っておきたいルール
無料で回せて景品が小さなものなら、よくある販促です。参加にお金を払ったり商品を買ったりする必要がある場合や、景品が高価な場合は、くじや懸賞として法律の規制の対象になることがあり、景品の金額に上限が決められていることもあります。このルーレットは公平にランダムに選ぶツールですが、認定を受けたものではありません。有料で回してもらう前や大きな景品を出す前に、関係する決まりを確認してください。
確率を聞かれたら正直に答え、「*0」にした特賞を見せかけに表示するのは絶対にやめましょう。
よくある質問
教室のごほうびルーレットとして使えますか?
はい。読み聞かせの本を選べる、先生の席に座れる、のようなクラスのごほうびに入れ替えてください。ごほうびルーレットにはそのまま使えるリストがあります。
当たった景品をルーレットから外すには?
結果カードで削除を押します。1点ものの景品なら「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにしてもかまいませんが、ステッカーやペンのルーレットではすぐに空になってしまうので、重みを手で減らしましょう。
「はずれ」は入れたほうがいい?
限られた在庫を長い1日に配分でき、ドキドキも少し残ります。ただし、例のように8回に1回くらいの少なめにしておかないと、遊ぶ人が楽しめなくなります。