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抽選会ルーレット

みんなの前で当選者を引くためのひな形です。例の名前を参加者に入れ替えて画面で抽選すれば、会場の全員がその様子を見られます。

Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面

1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。

抽選会

あおい

マイルーレット

保存したルーレットはこの端末のこのブラウザにだけ残ります。アップロードはされません。

    保存したルーレットはまだありません。

    用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →

    オープンな抽選の進め方

    1. 例の名前を消して、参加者を1行に1人ずつ貼り付けます。表計算ソフトの列をコピーすれば、そのまま貼り付けられます。番号札なら、番号を貼り付けます(「041番」)。
    2. 1人で複数口の応募がある場合は、1行にまとめて重みを付けます。「けんた *5」なら5口分、5倍の確率です。
    3. 抽選の前にリンクを共有を押して、参加者が見られる場所にリンクを載せます。誰でも開いて、自分の名前と口数が正しく入っているか確認できます。
    4. 景品の順番を発表します。小さい景品から引いて、最後に特賞を引くと、最後まで盛り上がります。
    5. 設定タブで「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにして、同じ人が2回当たらないようにします。会場のスクリーン、オンライン会議、配信で、全画面(F キー)にして回しましょう。
    6. 終わったら結果タブを開きます。当選者が抽選の時刻とともに並んでいるので、スクリーンショットを撮って記録に残します。

    当選者がその場にいないとき

    ルールは抽選の前に決めて、声に出して伝えておきます。よくあるのは、不在の当選者は7日以内に受け取りの連絡をし、期限を過ぎたら引き直す、というルール。引き直すときは、最初の当選者を外したまま回して、引き直したことを記録に残しましょう。

    抽選と法律

    日本では、お金を払って参加するくじは、法律で禁止されている「富くじ」にあたるおそれがあります。無料の抽選会や商品購入者向けのキャンペーンでも、景品の金額などにルールがあります。参加費や販売が絡む抽選を行う前に、必ず関連する決まりを確認してください。

    KeenWheel はブラウザの暗号用乱数生成器を使って公平に選びますが、認定を受けた抽選システムではありません。法令や許可の条件として第三者の立ち会いなどが求められる抽選では、その決まりに従った方法を使ってください。

    よくある質問

    当選者を何人か引くには?

    「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにして、景品の数だけ回します。当選者はルーレットから外れるので、次の抽選は残っている人の中から行われます。結果タブに順番が残ります。

    名前の代わりに番号札を使えますか?

    はい、1行に1つずつ番号を入れてください。連番の番号札が何百枚もあるなら、乱数生成ツールで1〜500のような範囲から引くほうが、番号を全部入力するより手早くできます。

    画面での抽選を信用してもらえますか?

    箱に手を入れるくじ引きより、信用される理由があります。抽選前に応募者のリストを全部公開し、みんなが見ている前で回し、結果の記録を残しましょう。ただし、法令の対象になるくじでは、上に書いたとおりそれだけでは足りません。

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