数字ルーレット 1〜100
1から100までの番号を振った細い枠100個で、どれも1%の確率です。全画面にすると、ルーレットが大きくなって数字が読みやすくなります。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
数当て「もっと上?もっと下?」
- 出題者は、ルーレットを隠して回すか、画面から目をそらしている間に手伝いの人に回してもらい、数字を書き留めます。
- プレイヤーは順番に数字を言います。出題者は「もっと上」「もっと下」「当たり」と答えます。
- 何回で当たったかを数えます。毎回範囲を半分にしていけば(50、次は25か75…)、必ず7回以内に当たります。2を7回かけると128になるからです。
子どもなら、7回より少なく当てるごとに1ポイント。いつの間にか、二分探索の考え方が身につきます。
100マス表を使った活動
- すばやく見つけよう:回したら、教室の100マス表でその数をいちばん早く指さした人が、上と下の数(10小さい数と10大きい数)を読み上げます。
- 四捨五入:回した数を一の位で四捨五入します。45はもめやすいので、「5は切り上げ」を先に確認しましょう。
- とび数え:回した数が、2とび、5とび、10とびで数えたときに出てくるか、どれにも出てこないかを考えます。
- 100日記念:入学から100日目に、出た数だけの秒数おもしろチャレンジをするか、出た数だけビンに物を数えて入れます。
長いリストや抽選会に
リストが100個(問題、曲、券など)あるなら、番号を付けて回しましょう。「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにすれば、毎回違うものが選ばれます。券が100枚売れていなければ、抽選の前に売れていない番号を消して、必ず実在する券に止まるようにします。100より大きい範囲なら乱数生成ツールを使ってください。
よくある質問
どうして数字がこんなに小さいの?
100枠のルーレットは、1枠がどうしても細くなります。F キーで全画面にするか、毎回大きな文字で結果を表示する結果カードを見てください。
1〜100から数字をまとめて選べますか?
ルーレットは1回に1つです。たとえば重複なしの数字10個を一度に出すなら乱数生成ツールを、ルーレットなら外す設定をオンにして10回回してください。
1〜100は本当に100個の数字ですか?
はい。両端も含むので、ルーレットにはちょうど100項目あり、どの数字も100分の1の確率です。
あわせて使えるツール
「数字・文字」のほかのルーレット
数字ルーレット 1〜501〜50の数字。抽選会や出席番号での指名に数字ルーレット 1〜101〜10の数字を同じ確率で。数遊びや順番決めに数字ルーレット 1〜201〜20の数字。20面ダイスの代わりにもサイコロルーレットなくさないサイコロ。1〜6を回して決めよう月ルーレット1月〜12月から1つ。予定決めやカレンダーの学習に曜日ルーレット月曜〜日曜から1つ。当番や予定の曜日決めに
数字と文字のルーレット (7種類) →