数字ルーレット 1〜10
10個の数字、10個の大きな枠、どれも同じ確率です。小さな子どもや少人数のグループで、指で数えられる数字が欲しいときに使いましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
3〜6歳の数遊び
- 指で見せて:回したら、全員でその数だけ指を立てて、声をそろえて数字を言います。
- 数えて動こう:出た数だけ、ジャンプ、手拍子、足踏みをします。10までなので、小さな子でも最後まで遊べます。
- 10をつくろう:6が出たら、あといくつで10になるか(4)を答えます。10の合成・分解はたし算の土台。ルーレットなら練習がゲームになります。
- 10マスに並べよう:紙に2×5のマスを描き、回して出た数だけおはじきやシールでマスを埋めます。
数当てゲーム
- 1人がこっそり1〜10の数字を1つ書きます。
- ほかの人が順番に当てていき、書いた人は「もっと大きい」か「もっと小さい」だけを答えます。
- 当てた人がルーレットを回して、次の秘密の数字を決めます。誰も数字を考えなくて済みます。
範囲を半分ずつに絞っていけば、1〜10なら4回以内で必ず当たります。高学年の子は、なぜそうなるのかを考えるのも楽しめます。
ふだんの使い道
10人までなら番号を付けて、誰から始めるかを回して決めましょう。宿題の合間の休憩に、回数を回して決めるのも手です。出前のメニューのベスト10に番号を付けて、ルーレットに注文してもらうこともできます。範囲を広げたいときや数字をまとめて出したいときは乱数生成ツールが手早く、1〜20なら1〜20のルーレットがあります。
よくある質問
どの数字も同じ確率ですか?
はい。10個の枠はどれも毎回10分の1の確率で、直前に出た数字がまた出る確率もほかと変わりません。どれかを出やすくしたいときは「7 *2」のように重みを付けてください。
1〜10を重複なしで出すには?
設定タブで「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにします。10回回すとどの数字もちょうど1回ずつ出るので、10人や10個の作業の順番をランダムに決められます。リセットでやり直せます。
0から始められますか?
入力欄に0を1行追加して、10を消してください。0〜9のルーレットになります。
あわせて使えるツール
「数字・文字」のほかのルーレット
数字ルーレット 1〜201〜20の数字。20面ダイスの代わりにもサイコロルーレットなくさないサイコロ。1〜6を回して決めよう数字ルーレット 1〜501〜50の数字。抽選会や出席番号での指名に数字ルーレット 1〜1001〜100の数字が1%ずつ。抽選や数当てに月ルーレット1月〜12月から1つ。予定決めやカレンダーの学習に曜日ルーレット月曜〜日曜から1つ。当番や予定の曜日決めに
数字と文字のルーレット (7種類) →