曜日ルーレット
月曜日から日曜日までの7枠です。曜日だけ決めればいい予定や、授業で曜日の練習をしたいときに回しましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
1週間の予定を決める
- 家事の曜日:ゴミ出し、お風呂掃除、洗濯など、それぞれの担当曜日を1人ずつ回して決めます。決まった曜日はルーレットから外せば、重なりません。
- ゲームの日、映画の日:習い事や遅番の日を消して、残りを回します。
- お楽しみの日:日曜の夜に回して、次の1週間のうちデザートや外食、公園に行く日を決めます。明日に止まるかどうか、子どもはわくわくして待ちます。
- 筋トレの休息日:どの日も同じくらい忙しいなら、休息日2日をルーレットで決めましょう。
授業で使える曜日の問題
- 曜日を回して、それを「今日」にします。
- 昨日は何曜日?明日は?3日後は?と聞きます。
- 高学年にはもっと先の日を。10日後は3つ先の曜日になります。7日で同じ曜日に戻るからです。100日後は2つ先の曜日です。
曜日の名前の由来
日本語の曜日は、古代の天文学の「七曜」に由来します。日曜日は太陽、月曜日は月。火・水・木・金・土は、肉眼で見える5つの惑星、火星・水星・木星・金星・土星から来ています。曜日を回して、由来を当ててもらってから答えを教えましょう。
英語の授業なら、項目を英語の曜日に書き換えて、単語のミニテストに使えます。
よくある質問
日曜日始まりにできますか?
はい。入力欄のいちばん下の日曜日を切り取って、いちばん上に貼り付けてください。並び順は見やすさのためだけで、どの曜日も7分の1の確率です。
平日だけで回すには?
土曜日と日曜日を消すか、「*0」を付けてリストに残したまま当たらないようにします。変更はこのページのこの端末に保存されます。
あわせて使えるツール
「数字・文字」のほかのルーレット
月ルーレット1月〜12月から1つ。予定決めやカレンダーの学習に数字ルーレット 1〜101〜10の数字を同じ確率で。数遊びや順番決めに数字ルーレット 1〜201〜20の数字。20面ダイスの代わりにも数字ルーレット 1〜501〜50の数字。抽選会や出席番号での指名に数字ルーレット 1〜1001〜100の数字が1%ずつ。抽選や数当てにサイコロルーレットなくさないサイコロ。1〜6を回して決めよう
数字と文字のルーレット (7種類) →