係・当番決めルーレット
日直から掃除当番まで、クラスを回すための係と当番20種類です。週の始めや学期の始めに回せば、誰にもひいきだと言われません。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
係決めの進め方
- ルーレットを2つ使います。こちらに係、指名ルーレットに名前を入れます。
- まず名前を回します。当たった子が係のルーレットを回し、その係を担当します。当たった名前と係は、それぞれのルーレットから外します。
- すべての係が決まるまでくり返します。25人で20の係なら、残った5人は欠席した子の代わりをするお助け係になり、次回は最初に回せることにします。
- 結果を係の表に書き写します。途中でわからなくなっても、結果タブに時刻付きで残っています。
最初は10分ほどかかりますが、慣れれば5分もかかりません。朝学習の時間や金曜日の帰りの会に行えば、授業時間を削らずに済みます。
係の仕事の例
- 日直と号令係:授業の始めと終わりのあいさつ、朝の会・帰りの会の司会をします。
- 天気係とカレンダー係:朝の会で日付、曜日、天気、気温を1分で伝えます。
- 配り係:プリントやノートを配ったり集めたりします。
- 整頓係:帰る前の2分間で、床のゴミや落ちている鉛筆を拾います。片付けのもめごとがぐっと減ります。
- 保健係:健康観察カードを保健室に届けたり、ハンカチ・ティッシュの確認をしたりします。
自分のクラスに合わせる
要らない係は消して、クラス独自の係を足しましょう。新聞係、レク係、宿題集め係など。枠に収まるよう、名前は短めに。2人で担当する係は「配り係1」「配り係2」のように番号を付けて2回入れます。
高学年は、係を減らして責任のある仕事にするとうまくいきます。たとえば、出欠連絡係、教材係、タブレット係、記録係。クラスごとにマイルーレットに保存しておきましょう。
よくある質問
係や当番はどのくらいで交代すればいい?
日直や給食当番・掃除当番は日替わりか週替わり、係活動は学期ごとに決めるクラスが多いでしょう。仕事を覚えるには十分な長さで、人気の係も全員に回ってくる間隔にするのがコツです。
苦手な係になってしまった子がいたら?
係の表を貼る前に、交代してもいいという友だちとの交換を1回だけ認めましょう。仕事の内容を工夫するのも手です。前で話すのが苦手な子なら、天気を発表する代わりに黒板に書いてもらいます。
人数分の係が必要ですか?
いいえ。係が少なければ、残った子はお助け係になり、次回は最初に回します。係のほうが多ければ、優先度の低い係をいったん消して、あとでリセットで戻しましょう。
あわせて使えるツール
「学校・授業」のほかのルーレット
指名ルーレットクラス名簿で公平に指名。発表順や席替えにもごほうびルーレットお金もお菓子も使わない、クラスのごほうび朝の会スピーチルーレット朝の会の1分間スピーチに使えるお題24個ブレインブレイクルーレット授業の合間の1〜3分、体と頭のリフレッシュ復習ゲームルーレット正解したらルーレットでポイント獲得九九ルーレット2の段〜9の段の九九をランダムに出題
学校・授業のルーレット (7種類) →