子どものお手伝いルーレット
子どもが1人で、またはちょっとの手助けでできるお手伝い20種類です。ルーレットにすれば「お手伝いしなさい」がドキドキの瞬間に変わり、それだけで半分は成功です。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
年齢に合ったお手伝い
子どもはそれぞれ違うので、次の区分は出発点として、泣かずにやり終えられるものだけにルーレットを絞りましょう。
- 3〜5歳:おもちゃの片付け、靴下を組にする、靴をそろえる、ぬれぶきんでテーブルを拭く、大人が量ったペットのごはんをあげる。
- 6〜8歳:ふとんをたたむ、食卓の準備と片付け、植物の水やり、タオルをたたむ、ゴミの分別、割れない買い物の荷物を出す。
- 9〜12歳:部屋をほうきで掃くか掃除機をかける、自分の洗濯物をしまう、小さいゴミ箱のゴミを大きいゴミ袋にまとめる、包丁や火のまわりは大人が見守りながらごはん作りを手伝う。
洗剤スプレー、刃物、コンロを使うものは、小さい子のルーレットには入れないでください。それはルーレットではなく、一緒にやるお手伝いです。
続けられる習慣に
- 子どもごとに年齢に合ったお手伝いのルーレットを作り、それぞれの名前でマイルーレットに保存します。
- 学校から帰った直後や夕食後など、時間を決めます。回す(または Space キー)は子どもに押してもらいましょう。
- 1回回して1つのお手伝い。テレビやゲームの前に終わらせます。大きい子は2回回しても。
- 早く上手にできたら、ボーナスのお手伝いのためにもう一度回してもいいことにします。回るのを見たくて、やりたがる子も多いです。
よくある質問
まだ字が読めない子でも使えますか?
はい。最初の何回かは結果を読み上げて、何をするのか見せてあげましょう。項目は短く、リストは6〜8個くらいに絞れば、だんだん言葉を覚えていきます。
毎日同じお手伝いにならないようにするには?
設定タブで「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにします。終わったお手伝いはルーレットから外れ、空になったらリセットで全部戻ります。
お手伝いにごほうびはあげるべき?
それは家庭しだいです。ふだんのお手伝いは家族の一員としての役割にして、特別なお手伝いにはごほうびルーレットのような考え方で、晩ごはんのメニューを選べる、寝る前の読書が10分延びる、といったごほうびにする家庭もあります。
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