腹筋・体幹ルーレット
回数やキープ時間が決まった体幹トレーニング18種目です。6〜8回回せば、体幹の前、横、後ろをまんべんなく鍛える10分間のサーキットになります。
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色
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10分間の体幹サーキット
- 2〜3分ウォーミングアップをします。キャット&カウ、ゆっくりバードドッグを数回、ひざをついたプランク20秒。
- 回して種目をこなし、20〜30秒休みます。これを6〜8回。
- 時間がなければここで終わり。余裕があれば、結果タブを見ながら同じ種目をもう1周します。
- チャイルドポーズで休み、あお向けで軽く体をひねって終わります。
腰を守るフォーム
- プランクなどのキープ系:頭からかかとまで一直線に。肋骨を締め、腰を水平に保ちます。時間が来たときではなく、フォームが崩れたときにやめましょう。
- あお向けの種目(レッグレイズ、フラッターキック、デッドバグ):腰を床に押しつけたままにします。腰が反るなら、ひざを曲げるか動きを小さくします。
- クランチとツイスト:ゆっくり動き、首を手で引っぱらずに天井を見ます。
- サイドプランク:足を重ねるか、下のひざを床につけるとやさしくなります。
やさしくする、きつくする
やさしく:プランクはひざをついて、キープはすべて15秒に、レッグレイズとVアップはひざを曲げて。きつく:キープを10秒ずつ延ばすか、休憩なしで3種目続けます。
筋肉がきついのは狙いどおりですが、腰が痛いのはそうではありません。痛みを感じたらやめてください。妊娠中や産後の人、腰に持病のある人は、どの体幹トレーニングが合うか医師や理学療法士に相談しましょう。このルーレットは一般的な目安です。
よくある質問
これで腹筋が割れますか?
体幹トレーニングで筋肉は強くなりますが、お腹の脂肪だけを狙って落とすことはできません。腹筋が見えるかどうかは、主に全身の体脂肪で決まり、それは食事、活動量、体質しだいです。
体幹はどのくらいの頻度で鍛えていい?
短いセッションを週2〜4回で十分です。体幹の筋肉もほかの筋肉と同じように回復が必要なので、きつい日の間には1日あけましょう。
どうして腹筋ルーレットにバードドッグやヒップリフトがあるの?
背中側から背骨を安定させる筋肉を鍛える種目だからです。バランスよく鍛えた体幹は、クランチだけの体幹より強く、痛めにくくなります。