干支(十二支)ルーレット
十二支の動物を、昔からの順番どおりに入れました。動物が1年ずつ順番に受け持ち、2026年は午年(うまどし)です。
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色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
十二支と年
十二支は12年で一巡します。日本ではふつう1月1日から新しい年の干支として扱いますが、中国や東アジアの多くの地域では旧正月(1月21日〜2月20日ごろ)から切り替わります。2026年の旧正月は2月17日でした。
| 順番 | 干支 | 最近の年 |
|---|---|---|
| 1 | ねずみ(子) | 2008年、2020年 |
| 2 | うし(丑) | 2009年、2021年 |
| 3 | とら(寅) | 2010年、2022年 |
| 4 | うさぎ(卯) | 2011年、2023年 |
| 5 | たつ(辰) | 2012年、2024年 |
| 6 | へび(巳) | 2013年、2025年 |
| 7 | うま(午) | 2014年、2026年 |
| 8 | ひつじ(未) | 2015年、2027年 |
| 9 | さる(申) | 2016年、2028年 |
| 10 | とり(酉) | 2017年、2029年 |
| 11 | いぬ(戌) | 2018年、2030年 |
| 12 | いのしし(亥) | 2019年、2031年 |
お正月の授業に
- 十二支のはじまりの昔話をします。神様が「元日の朝、あいさつに来た順に12番まで、1年ずつ大将にする」と動物たちに伝えました。ねずみはうしの背中に乗り、門の前でぴょんと飛び降りて1番になりました。
- ルーレットを回します。クラスで表からその動物を探し、最近の年に12を足して次の年を計算します。
- 自分の生まれ年を表から探して、自分の干支の動物を描きます。
- もう一度回して、短い作文を。「もし、さるが1番だったら…」
知っておくと楽しいこと
- いのしし:中国の十二支では亥はブタですが、日本ではいのししです。
- 十干と還暦:干支には十二支のほかに十干があり、組み合わせると60年で一巡します。60歳を「還暦」と呼ぶのはそのためです。2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」です。
- 国による違い:ベトナムの十二支では、うさぎの代わりにねこが入ります。授業で扱う版に合わせて項目を編集してください。
よくある質問
2026年の干支は?
午(うま)です。日本ではふつう2026年1月1日から12月31日までが午年で、2027年は未(ひつじ)年になります。旧正月で数える地域では、2026年2月17日から翌年の旧正月までが午年です。
自分の干支を調べるには?
表から生まれ年を探すか、生まれ年から12年ずつ数えてください。日本の一般的な数え方なら生まれ年だけで決まります。旧正月や立春で区切る数え方では、1月や2月初めの生まれの人は前の年の干支になることがあります。
星座のルーレットはありますか?
はい。星座ルーレットでは、12星座を期間と一緒に回せます。