縛りプレイルーレット
アクション、アドベンチャー、RPG、レースなど、たいていのゲームに使える自分ルール25個です。大好きなゲームが簡単に感じてきたら、1つ回してみましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
使い方
- 遊んでいるゲームで成り立たない縛りは消しておきます。レースゲームで「ジャンプ禁止」は意味がありません。
- ステージ、レース、プレイを始める前に回します。
- 何をしたらクリアかを決めます。ステージをクリアする、レースに勝つ、30分生き残る、など。
- 1つの縛りをクリアできるようになったら、2回回して組み合わせましょう。「画面表示オフ」と「回復アイテム禁止」は本気の試練です。
縛りの意味
- 不殺プレイ:避けられる敵は1体も倒さずにクリアします。できないゲームもあり、それも謎解きのうちです。
- 初期装備縛り:最初の装備のまま進みます。アイテムやコインは拾っても、強い装備は身につけません。
- 画面表示オフ:ゲームの設定でできるなら、体力ゲージ、ミニマップ、カウンターなどを非表示にします。
- ミスしたら交代:家で2人で遊ぶとき用。ミスするたびに、見ている人がコントローラーを受け取ります。
- 最下位からスタート:レースやスポーツのゲームで、ほかの全員を先に行かせてから追い上げます。
みんなで遊ぶゲームにする
きょうだいや友だちと順番に。1人ずつ縛りを回して、ほかの人が見ている前でその縛りで1ステージ遊びます。クリアしたら1ポイント、3回失敗したらコントローラーを次の人へ。待つ時間が長くならないよう、1人10分くらいにしましょう。
バトルロイヤルなら、降下、物資集め、安全地帯の縮小に合わせた縛りを自分で足して、オリジナルのルーレットを作ってみてください。
よくある質問
縛りプレイに向いているゲームは?
すでによく知っているゲームです。縛りはいつものクセを崩すから楽しいので、少なくとも一度クリアしたゲームで試しましょう。
オンラインゲームで縛りプレイをしてもいい?
「音なし」や「ランダムキャラ」のように自分だけが不利になる縛りなら問題ありません。あくまで自分のプレイの範囲で。ほかのプレイヤーの楽しみを邪魔する縛りはやめましょう。
誰が何をクリアしたか記録するには?
結果タブに毎回の結果が時刻付きで残ります。その横に紙で「クリア」「失敗」を書き込むか、週末の大会ならホワイトボードで集計しましょう。