オリンピック競技ルーレット
パリ2024夏季大会とミラノ・コルティナ2026冬季大会のすべての競技を入れ、大きな競技はいくつかの種別に分けました。クイズ、調べ学習、次に観る競技選びに回しましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
ルーレットに入っている競技
パリ2024大会は32競技でした。その中には、競泳・飛込・アーティスティックスイミング・水球・マラソンスイミングをまとめた水泳や、ロード・トラック・BMX・マウンテンバイクをまとめた自転車のような、大きなくくりの競技があります。それを分けると夏季は45枠になり、「水泳」1枠よりクイズが面白くなります。冬季の16枠はミラノ・コルティナ2026大会の種別で、この大会でスキーマウンテニアリングがオリンピックに初登場しました。
実施競技は大会ごとに変わります。ブレイキンはパリで初めて行われましたが、ロサンゼルス2028大会では実施されず、代わりに野球・ソフトボール、クリケット、フラッグフットボール、ラクロス、スカッシュが加わります。観戦する大会に合わせてリストを編集してください。
教室でミニオリンピック
次の競技を回して、体育館や校庭で安全にできる形で遊びましょう。6〜11歳向けの例です。
- カーリング:お手玉を床にすべらせて、フープの的に入れます。中心にいちばん近い人が得点。
- アーチェリーや射撃:3メートル、5メートル、7メートルに置いたフープに、やわらかいボールやお手玉を投げ入れて、1点、2点、3点。
- 陸上競技:バトンを使った20メートルリレーか、メジャーで測る立ち幅跳び。
- ウエイトリフティング:軽いボールを両腕をまっすぐにして頭上に持ち上げ、クラスで20数える間キープ。本物のおもりは使いません。
- ボブスレー:4人1組で縦に並んで前の人の肩に手を置き、手を離さずにコーンのコースを早歩きで回ります。
「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにすれば毎回違う競技になり、プロジェクターで全画面にすれば、クラス全員で抽選を見られます。
クイズと調べ学習のアイデア
- 夏か冬か:小さい子向けの早押しラウンド。
- 選手の名前を言おう:その競技でオリンピックに出たことのある選手の名前を言えたら1ポイント。
- 調べ学習カード:1人1つずつ競技を回し、いつオリンピックに加わったか、どう得点が決まるか、どの国がメダルを取ることが多いかを調べます。
よくある質問
どうして32競技ではなく種別で入っているの?
「水泳」や「スケート」と書かれた枠では、ほとんど何もわからないからです。飛込と水球は、観るのも、やるのも、調べるのもまったく違うので、別々の枠にしています。
夏季だけ、冬季だけのルーレットにできますか?
はい。要らないほうを消すか、それぞれを別のルーレットとしてマイルーレットに保存してください。リセットで61枠すべてが戻ります。
実際に始められるスポーツを探すには?
やってみたいスポーツルーレットには、ピックルボール、ボルダリング、フェンシングなど、多くの町に初心者向けのレッスンがあるスポーツが入っています。