負けた人のペナルティルーレット
名前はいかめしいですが、どの枠もおかしなものばかりです。ひそひそ声で話す、手にくつしたをはめるなど、1ラウンド続くペナルティに、ラッキーな「おとがめなし」も1枠。5歳以上のトランプ、ボードゲーム、パーティーゲームに使えます。
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1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
遊び方
- 1ラウンドまたは1ゲームが終わるごとに、最下位の人が回します。
- 枠に書いていない限り、ペナルティは次のラウンドの終わりまで続きます。「あいうえおを逆から言う」は、その場で1回やって終わりです。
- うっかり忘れたら(ひそひそ声のはずが、ふつうに話したなど)、全員で「ペナルティ!」と言って、最初からやり直し。点数は減りません。
- 長いゲーム大会なら、「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにして、同じ人が3回も手にくつしたをはめることのないようにしましょう。
1ラウンド続くペナルティがうまくいく理由
1回きりの罰ゲームは10秒で終わります。次のラウンドまで続くペナルティは、ゲームそのものを面白くします。くつしたをはめた手でトランプを切る姿はテーブル全体を笑わせますし、負けた人も、また負けたときのいい言い訳ができます。
ほとんどの枠は本当のハンデではなく笑いのためのものなので、最下位の人がさらに引き離されることはありません。例外は「1点減点」だけ。接戦になりやすいグループなら消してください。
フェアに遊ぶために
- 痛いこと、恥ずかしいことはなし:変な声や変な帽子はOK。見た目についてのからかい、食べ物チャレンジ、余分なお手伝いはなしです。
- 大人も同じルールで:親が負けたら、親もくつしたをはめます。子どもはここがいちばん好きです。
- ラッキーな「おとがめなし」:負けると悲しくなりやすい小さな子には、「ラッキー:おとがめなし *2」のように重みを付けましょう。
- 4〜6歳なら:「あいうえおを逆から言う」「実況する」「五七五で話す」を消して、「自分の席までケンケン」「番の前にガオーと吠える」を足しましょう。
よくある質問
罰ゲームのルーレットは子どもに使っても大丈夫?
これくらい軽い罰なら大丈夫です。目的は、負けをつらいものではなく笑えるものにすること。負けるのが苦手な子も、次に来るのが嫌なことではなくおかしなことだとわかっていれば、受け止めやすくなります。
どんなゲームに使えますか?
ラウンドがあって、最下位がはっきりするゲームなら何でも。ババ抜きや七並べのようなトランプ、ボードゲーム、クイズ、いす取りゲームなどです。
罰ゲームルーレットとの違いは?
罰ゲームルーレットはその場で1回やって終わり。こちらのペナルティはほとんどが1ラウンド続くので、負けた人の遊び方が変わります。ゲームのテンポに合わせて使い分けてください。
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