真実か挑戦かルーレット
答えやすい質問12個と、誰も傷つかない挑戦12個。子どもと大人が混ざったグループでも大丈夫です。決めるのはルーレットなので、毎回無難なほうを選ぶ人もいなくなります。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
ルーレットで遊ぶ真実か挑戦か
- 輪になって座ります。最初に一番年下の人が回し、スマホやパソコンを左隣に回していきます。
- ルーレットが止まったところがあなたの番。「真実」なら声に出して答え、「挑戦」ならすぐにやります。
- 1人1ゲームに1回だけパスできます。パスしたらもう一度回しますが、2回目の結果はやらなければいけません。
- 1人4〜5回で終わりにしましょう。6人なら20分くらいで、たいていそのあたりで集中が切れます。
楽しく遊ぶためのルール
- 誰でも「それは無理」と言える:嫌だと感じたら、理由を聞かずに回し直します。最初に回す前に決めておきましょう。
- 真実は自分のことだけ:好きな人を聞いたり、友だちを困らせたりする質問はなし。
- 挑戦は部屋の中だけ:外に出ない、スマホを使わない、何かを買ったり壊したりしない。
- 6歳から:小さい子は挑戦は楽しめても、質問には固まってしまうことがあります。お兄さんやお姉さんとペアにして、一緒に答えてもらいましょう。
自分たち用にする
ルーレットの横の入力欄に、1行に1つずつ自分たちのお題を足しましょう。何に止まったかわかるように「真実:」「挑戦:」の付け方はそのままに、枠で読める短さにしてください。
挑戦を多めにしたいなら、「挑戦:ダジャレを言う *2」のように重みを付けます。人前で何かをするのが苦手なグループなら、答えるだけの究極の選択ルーレットから始めるのもおすすめです。
「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにすれば1ゲームで同じお題は出ず、次に遊ぶときはリセットでリストが元に戻ります。
よくある質問
この真実か挑戦かは子どもでも安全ですか?
はい。どのお題も、年齢の違う人が混ざったグループを想定しています。質問は好きなもの、夢、楽しい思い出について。挑戦はペンギン歩きやしりとりのようなものです。誰かに触れる、部屋から出る、わざと誰かに恥をかかせる、といったものはありません。
挑戦をやりたがらない人がいたら?
パスを使ってもう一度回してもらいましょう。恥ずかしがり屋の子に無理にやらせると、全員にとってゲームがつまらなくなります。何か代わりが欲しいなら、次のラウンドの得点係になるなど、ごく軽いものにしましょう。
何人で遊べますか?
楽しく遊ぶには最低3人、10人くらいまでがちょうどいい人数です。10人を超えるなら、端末を1台ずつ用意して2つの輪に分けるか、チーム戦にして真実にはチームで答えましょう。
スマホ1台で遊べますか?
はい。スマホを輪の中で回して、自分の番に回すを押してもらいます。テレビに全画面(F キー)で映せば、全員が同時に結果を見られます。