迷ったときの決断ルーレット
本当の選択肢を入れて回すか、「そもそもやるべき?」と迷うときは、最初から入っている12のヒントを使ってください。どちらの場合も、止まったときの自分の気持ちに注目しましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
ルーレットで決める方法
- 入力欄をクリアして、選択肢を1行に1つずつ入力します。2〜8個くらいがちょうどいい数です。
- 止まったら嫌だと思う選択肢は消します。消せないなら、それは最初から選択肢ではなかったということです。
- 1回回します。結果を見る前に、どれかに止まってほしいと願っていないか、自分の気持ちに注目しましょう。
- ほっとしたら、その結果に従います。がっかりしたら、本当の答えが見つかったということ。願っていたほうを選びましょう。
コイントスでもよく使われるコツです。ルーレットが代わりに決めるのではなく、自分が本当は何を望んでいたかを教えてくれるのです。
最初から入っているヒントの使い方
最初から入っている12個は、少し違う問いのためのものです。何を選ぶかはわかっているけれど、やるかどうか、いつやるかが決まらないとき。1週間試す、小さく試す、期限を決めるなど、小さくて安全な一歩を中心にしています。「友だちに相談」が出たら、知り合い全員に聞いて回るのではなく、今夜1人にだけ連絡してみましょう。
はい・いいえで答えられる問いならYES・NOルーレットのほうが早く、選択肢がちょうど2つならどっち派ルーレットも使えます。
重みの付け方と、回すべきでないとき
どれかに気持ちが傾いているけれど、ルーレットに公平さを保ってほしいなら、重みを付けましょう。「海の近くに引っ越す *2」は、ほかの選択肢の2倍出やすくなります。好みがあることをごまかさずに、公平に反映させる方法です。
お金、健康、ほかの人に関わる、大きくて取り返しのつきにくい決断はルーレットに任せないでください。しっかり考えたうえで残った選択肢の決着をつけたり、午後をまるごと使ってしまうような小さな迷いから抜け出したりするために使いましょう。
よくある質問
ルーレットで物事を決めるのはおかしいですか?
どれを選んでもいい選択肢どうしなら、おかしくありません。たいていの人は、その決断の価値以上の時間を迷うことに使っています。ルーレットを回せば堂々巡りが終わりますし、結果をくつがえすのも自由です。
選択肢はいくつまで入れられますか?
100個までですが、少ないほうが決めやすくなります。8個より多いときは「当たったら毎回ルーレットから外す」をオンにして回し、3つに絞ってから選びましょう。
決断ルーレットを保存しておけますか?
はい。マイルーレットには名前を付けたルーレットがこのブラウザに保存されます。誰かに回してもらいたいときは、リンクを共有で選択肢の入ったリンクを送れます。