表か裏かルーレット
表と裏の2枠で、確率は50対50。あとで「反対を言った」と言われないように、回す前に声に出して宣言しましょう。
Space回すCtrl+Enter入力中に回すF全画面
1行に1項目。名前のあとに *3 を付けると、当たる確率が3倍になります。
当たった項目が新しい順にここに表示されます。
色
用意されたリストです。自由に書き換えて使えます。変更はこの端末に保存され、リセットで元に戻せます。メインのルーレットで開く →
正しい決め方
- 誰が宣言するかを決めます。ふつうはお客さん、年下の人、前回負けた人です。
- 勝ったら何がもらえるかを決めます。キックオフ、先攻、陣地を選ぶ権利、ケーキの最後のひと切れ。
- 誰かが回すを押す前に、宣言する人が「表」か「裏」かを言います。
- 1回だけ回します。3回勝負と決めていない限り、結果は変えられません。
3回勝負とそのほかの方法
- 3回勝負:先に2勝したほうの勝ち。大きな決めごとでは公平に感じられ、ルーレットなら15秒ほどで終わります。
- 勝ち抜き:4人以上なら2人ずつ組んで、それぞれ表か裏かで勝負し、最後の1人になるまで勝者どうしで続けます。
- 1人だけ違う人:3人が1回ずつ回し、2人が同じ面で1人だけ違えば、その人に決まり。3人とも同じなら全員で回し直します。
1回1回は独立しています。ルーレットは前の結果を覚えていないので、表が5回続いても、次に裏が出やすくなることはありません。短い連続はふつうに起こり、10回投げれば同じ面が3回以上続く確率のほうが高いくらいです。
本物のコインよりルーレットが便利なとき
プロジェクターやオンライン会議なら、全員が同じ結果を同時に見られます。ソファの下に転がり込むこともなく、斜めに受け止めたコインでもめることもありません。教室では全画面(F キー)にして、児童・生徒に Space キーで回してもらいましょう。
本物らしいコインがいいなら、コイントスのツールでは、実際にコインが回って、表と裏の回数も数えてくれます。
よくある質問
ルーレットはコインと同じくらい公平ですか?
はい。それぞれの面がちょうど50%で、ブラウザの暗号用乱数生成器で選ばれます。本物のコインは投げ方や受け方でわずかに偏ることがありますが、ルーレットにはそうしたクセがありません。
面の名前を変えられますか?
はい。「表」と「裏」を、「キックオフ」と「陣地を選ぶ」のような2つの選択肢や、2人の名前に書き換えてください。項目が2つだけでも同じように使えます。
過去の結果を見られますか?
結果タブに毎回の結果が時刻付きで残るので、5回勝負の確認や、連続の様子を見ることができます。
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